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「本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある」
『本が繋ぐ』は、本に真っ向から真摯に向き合い、長年に渡り本にまつわる文章を綴ってきたコトゴトブックス・木村綾子さんによる本にまつわる随筆集です。
雑誌、新聞、ウエブなど様々な媒体に掲載された随筆から選りすぐった24編を改稿し再編集。さらに、本書のために書き下ろした新作4編を加えた全28編を収録。
装画は人気絵本作家・酒井駒子による描き下ろし。著者が幼少期に大切な本と出合ったその瞬間を、美しく繊細な筆致で表現。
一度でも本に救われた経験のある方にはぜひ読んでほしい本です。
甲斐みのり(かい・みのり)
文筆家。1976年静岡県生まれ。大阪芸術大学卒業後、数年を京都で過ごし、現在は東京にて活動。旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。著書は『朝おやつ』(ミルブックス)『愛しの純喫茶』(オレンジページ)『日本全国 地元パン』『歩いて、食べる 京都のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)など約50 冊。『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)はドラマ「名建築で昼食を」(テレビ大阪)の原案に起用された。
福田利之(ふくだ・としゆき)
イラストレーター。1967年大阪生まれ。1989年大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒業。広告、CDジャケット、絵本、雑貨、テキスタイルデザインなど、幅広く手掛けている。主な著書に『あのこはね』(ポプラ社)、『くりさぶろう』(ケンエレブックス)、『福田利之作品集』(玄光社)、主な装画に『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ・著/中央公論新社)、『クララとお日さま』(カズオ・イシグロ・著/早川書房)など多数。2020年から東京と徳島の2拠点にアトリエを構える。
<パッケージ内容>
著者:甲斐みのり
絵 福田利之
出版社: ミルブックス
ページ数:32ページ
判型:B5












